ちこの咳

やはり不安のタネはきっちり早めに摘んでおくべし!ということで、
朝イチで担当医の出勤を確認した上、ちこを病院へ連れて行きました。

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土曜日から咳が酷いこと。
ただ、徐々に良くなってはきていること。
咳の種類が違っていること。(以前に比べて重い咳)
新たに増やしたお薬との関係。

などなどを先生に伝え、早速聴診をしてもらったところ、
心音心拍共に、つい2週間前に心臓エコー検査した時の状態と変わりなし。
酷かった咳が減ってきているということを考えても、
今すぐどうこうしなくてはいけない心臓の状態ではないとのこと。

そこで、気管支炎の可能性も聞いてみた。
それも可能性としてはあるけど、なにせ咳がほぼ治まっているので
気にしなくてもいいのでは?とのこと。

そこで診察終了~となりかけたんだけど、やはりどうしても気になるので、
心臓と肺、気管支の状態はレントゲンでわかりますよね?と聞いたところ、
「そうですね、レントゲン撮ってみましょうか」となり、とりあえず撮影。
2週間前の心臓エコー検査時にはレントゲン撮ってなかったのでね。

結果、5ヶ月前に撮ったレントゲンと比べて、多少心臓が大きくなっていること。
肺は全くキレイな状態だということ。
そして気管支の一部が細くなっているということがわかった。
(気管支に関しては、呼気時と吸気時では太さも変わるので一概に細くなった
とは言えないけど、と前置きした上での説明)

心臓の肥大は、大きく気にするほどではないけれど、
左心房が少し膨らんだところがちょうど気管支付近を圧迫しているせいで
咳が出ている可能性が高い様子。

気管支の件は、実は思い当たるフシがある。
ちこが身体を丸めている状態で抱っこしたりする時、時々「ケッケッ」と
咳き込むようなことが以前からあった。
首、背中を強く丸めてしまうと気管支の細くなった部分が圧迫されるんだと思う。
それと、身体の向きを変えたりするときも同様。
さらに、散歩中リードの引きが強くて首に圧力が掛かる時も。
(今は普段の散歩はハーネス使用)

ひとまずこれで咳の原因がわかった。
レントゲン撮ってもらって良かった。
っていうか、強引に撮ることを申し入れて良かった(笑)

重度心肥大の症例レントゲンを見せてもらったけど、
そのコに比べたらちこの肥大なんてまだまだ全然だった。
重度肺水腫のレントゲンも見せてもらった。
ちこより状態の重いレントゲンを見て安心するっていうのも
失礼な話なので申し訳ないけど・・・でも安心した。

エコーやレントゲンって、現実を目の前に突き付けられるから、
いくら先生が「気にするほどじゃない」って言ってくれても
やはりショックが大きいからね。

納得いくまで先生と話をすることができて良かった。
(病院が珍しく空いていたのだ!)

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ちょっと中だるみしてたちこの心臓サポート、
今日から気合入れなおしてまた頑張ろうと思います。
やると決めたらやるわたしです(笑)
燃える~~燃える~~!!

そんな決意新たな一日でした。
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by little-apples | 2011-06-09 18:08 | 僧帽弁閉鎖不全症


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